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監査委員制度
 
制度紹介 監査委員制度 Q&A
 
監査委員制度 Q&A
 
監査委員の人数を教えてください。
監査委員の定数は、都道府県及び政令指定都市にあっては4人、その他の市にあっては条例の定めるところにより3人または2人とし、町村にあっては2人とされています。

都道府県及び政令指定都市にあっては、識見委員のうち1人以上は常勤者としなければならないこととなっています。
監査委員はどのように構成されていますか?
識見者及び議選者の2種類があります。
(1)識見者 (人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者。)
(2)議選者 (議員のうちから選任します。この場合、議選者の数は、監査委員定数が4人のときは2人又は1人、3人以内のときは1人となっています。)

なお、識見者については、当該地方公共団体の職員であった者(いわゆるOBを監査委員に選任する場合は、OBを1人に限ることとされています。
監査委員の任期を教えてください。
監査委員の任期は、識見者は4年とし、議選者は議員の任期によります。
監査結果についての取り扱いはどのようになっていますか?
監査報告及び監査意見の決定は、監査委員が2人以上である場合には合議によるものとされているので、監査委員は完全な独任制となってはいません。
 
 
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