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地方独立行政法人監事制度
 
制度紹介 地方独立行政法人監事制度 Q&A
 
地方独立行政法人監事制度とは
地方独立行政法人
地方独立行政法人監事制度とは 地方独立行政法人とは、地方公共団体が設立する法人です。
国の独立行政法人の地方版として、平成15年7月に成立しました。

この地方独立行政法人は、住民の生活や地域社会および地域経済の安定などの公共的事業のうち、(1)地方公共団体が直接実施する必要のないもので、(2)民間主体では必ずしも実施されない事業を、効率的かつ効果的に行います。
例えば、大学や水道や鉄道、電気事業などの公営企業に相当する事業が対象となります。
地方独立行政法人の監事
地方独立行政法人には、理事長、副理事長(※)、理事と監事を置かなければなりません。

 ※副理事長は定款に定めることで置かないこともできます。
 
地方独立行政法人の監事と税理士
地方独立行政法人は、業務を監査するために監事を置くことが法律で義務付けられています。
監事は、財務管理、経営管理、法人の事務・業務の運営に関して優れた識見を有する者で、税理士、弁護士、公認会計士、その他監査に関する実務に精通している者がなります。

税理士は、地方独立行政法人の監事の有資格者として、地方独立行政法人の効率的、効果的な業務運営のお手伝いをし、地域社会に貢献しています。
 
お役立ち情報
 
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